こんにちは。
心理カウンセラーの小澤昌子です。

「このままじゃ嫌だ」
「何かを変えたい」


というとき、

人はつい
自分を責めてしまいます。

「まだ足りないからだ」
「もっとがんばらなくちゃ」


本当にそうでしょうか?

あなたは全然
がんばってこなかったのでしょうか?

「人生を変えたい」と思うほど、がんばってきた

心理カウンセラーとして
多くの方のお話を伺っていると
いつも感じることがあります。

人生を変えたいと思う方ほど
すでに充分すぎるくらい
がんばってきた方が多いと。



仕事では責任ある立場を任され、
家庭では弱音を吐く暇もなく

いつの間にか
「やるしかないから」
が口癖になっていたり…

誰かに頼るよりも
自分でやったほうが早い。

期待するよりも
期待しないほうが傷つかない。

そうやって生き抜いてきたからこそ
今のあなたがあります。

そして

がんばって疲れたからこそ
変えたいと思うのですよね。


だからまずは

「変わりたいと思う自分」を
否定しないであげてください。

それは甘えでも弱音でもなくて

これからの人生を大切にしたい
という心からのサインなのです。

人生が動き出す人が持っている「素直さ」

人生を変えていく人が
共通して持っているものは
何だと思いますか?

能力でしょうか?
若さでしょうか?
運でしょうか?

実は
多くの方に共通しているのは
とってもささやかな
「素直さ」です。

ここで言う素直さとは

人の言うことを聞くことでも
従順になることでもありません。


「私は今、しんどいんだ」
と認める。

  ↓

「ひとりでは限界かもしれない」
と気づく。

  ↓

「そういう考えもあるのかもしれない」
と一度、受け取ってみる。


そんな小さな心の動きです。


責任ある立場にいたり
家庭で役割を担っていたり

「正しくなくちゃいけない」

「弱さを見せられない」


という鎧を
知らず知らずのうちに
身に着けてしまっていることがあります。

その鎧は
あなたを守ってくれていました。

でも同時に
人生の選択肢を狭くしてしまうこともあります。

「素直さ」とは
鎧を全部脱ぐことだけではありません。

ほんの少しゆるめて
選択肢を取り戻すことでもあるのです。

素直になれない自分を責めなくていい

私はよくこのブログでも
メルマガでも

「私も昔、カウンセリングを受けて
 それから変わりました。」


というお話をしていますが

私が人生に行き詰って

「変わりたいのに変われない」
ともがいて

手を取ったカウンセラーは
私より20歳も年下の人でした。

会社で言ったら
部下であってもおかしくない人に

話を聞いてもらって泣いたり
「できません」とゴネたり
いろいろしました。

抵抗がなかったかと言ったら
最初はありました。

人から見たら
恥ずかしいことだったのかもしれないけれど

でも

まず最初に
誰かを信じてみようと思ったんです。

差し伸べてくれた手を
とってみようと思ったんですね。

それもひとつの
素直さと言えるかもしれません。


「素直になんかなれない」
「そんなのいやだ」

そう感じる方も多いかもしれませんね。

それは当然です。

だって
それはあなたが弱かったからではなくて
そうしなければ
やってこれなかったからです。

だからまずは
素直になれなくても
自分を責めないでくださいね。

今日からできることは
ちょっとずつでも構いません。

〇「本当はどう感じている?」
  と自分に聞いてみる

〇 誰かの言葉を
  とりあえず最後まで聞いてみる

〇 助けを差し出されたとき
  断らずに受け取ってみる

そんなことが
変わるための一歩になります。


素直さは
あなたを弱くするものではありません。

むしろそれは
これからの人生を
自分らしく生き直すための強さになります。



もう、ひとりで全部抱えなくてもいい

そう自分に言えたときに
人生は静かに
でも確かに動き始めるのです。


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