まちゃこ食堂

夏の夕暮れの枝豆

今日の記事は「まちゃこ食堂」です。

食いしん坊なので
ごくたまに、カウンセリングと関係なく
食べ物への勝手な思いを書いています。

心理学の解説でもなければ
誰かの役にたちそうなことでもなく
申し訳ないなという気持ちがあったのですが

先日、クライアントさんから
「まちゃこ食堂が好きです。」
と言われて、ちょっと驚いて

たまには書いてもいいんだ?!
と自分に許可が出せました。

クライアントさん、ありがとう。愛


というわけで突然ですが枝豆。笑

枝豆の季節になりましたね。

夏の日の夕方
ちょっと涼しくなって
ちょっと夕暮れてきた時間に

ゆでたての湯気があがる枝豆に追い塩して
ビールをプシュ!と開けて
飲みながら料理をするという…

最高です。

母親が生きていたら叱られそう。笑

明日のことなんか思い煩わない。
「今日も一日、おつかれさま!」
と自分に言いましょう。


私は長い間、
枝豆といえば塩ゆでする
という食べ方しか知らなかったのですが

さっと硬めにゆでた枝豆をさやのまま
ニンニクのみじん切りと
赤唐辛子をきざんだのとで
多めのごま油で炒めるのです。

味付けは塩でも良いし
ちょっとおしょうゆを足しても良い。

食べるときに手が油まみれになるけど
私は初めて食べたときに
美味しくてびっくりしました。

またこれが
普段、料理などしないだろうと思っていた
音楽家の方が(失礼)
夏の夕暮れにみんなが集まったときに
ささっと作ってくださったのです。

枝豆は塩ゆで。
という固定観念があったなあと思って
画期的だと思いました。

やっぱりときどき
自分じゃない誰かが作ったものを食べると
固定観念を変えてもらえるなと思います。

自分の固定観念が
いちばん自分を苦しめるんですよね。

と、最後に少し心の話を入れてみました。笑

カウンセリングのご案内

小澤昌子のカウンセリングを受けるには?

ブログをご覧くださり、ありがとうございます。
カウンセリングの詳細については「カウンセリングメニュー」を、カウンセリングの日程については「ご予約状況」をご確認ください。

カウンセリングメニューご予約状況